丹沢登山・ハイキング ~丹沢登山LIFE.com

丹沢登山・ハイキング

   

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丹沢登山・ハイキング

丹沢山塊

関東の南西部に位置する丹沢は相模湾に流れ込む相模川の左手にそびえ立つ壮大な山塊で神奈川県の屋根とも称されています。富士箱根火山帯の東に位置する丹沢は東西40km、南北30kmに達する広大な広さと最も高い蛭ケ岳でさえ、標高1678mということで登山初心者から中級者の方にも登りやすい面から登山シーズンの週末には多くの登山者やハイカーで賑わいを見せています。

丹沢が登山者に人気のある理由はほかにもあり、多くの低山から形成されているため様々な登山ルートや景色が楽しめる事と首都圏からのアクセスの良さも兼ね揃えているからと言えます。

一言で丹沢登山と言ってもあまりにも多くの山々、ルートが存在するためエリア分けがされており一般的には東丹沢、西丹沢、裏丹沢と呼ばれることもあります。東丹沢とは相模川水系の流域となる丹沢における東部から南部の山々を総称しており、大山や表尾根などの丹沢でもメジャーで人気の高い山々が含まれています。

西丹沢は酒匂川水系の流域となる山々や丹沢湖近辺から西部の山々も含み、西は山梨県山中湖村、南は静岡県小山町にまでまたがっており西丹沢の山々へのアプローチは小田急線新松田駅からバスに揺られるかJR御殿場線からとなります。

最後に裏丹沢とは旧津久井町及び山梨県道志村の道志川流域を登山口とする山々で主稜線上では東丹沢や西丹沢エリアと重なる部分が多いですが丹沢における北斜面をなすこれらのエリアは公共交通機関によるアプローチのしにくさと引き換えに登山者が少なく静けさが魅力の登山コースが多いエリアとなっています。

丹沢へのアクセス

丹沢へのアクセスには丹沢と並行するように走る小田急を利用するのが便利で新宿から1時間ほどでつく本厚木駅からは宮ヶ瀬や広沢寺温泉方面に向かうバスが出ており、さらに10分ほど先の伊勢原駅からは大山や日向薬師へ向かうバスが出ています。

ヤビツ峠方面へは秦野駅からのバスが出ており、丹沢の表玄関、大倉へは渋沢駅からのバスというように目的の登山口へは近隣の駅から容易にアクセスができるといった利便性があります。

マイカーでの丹沢アクセス

宮ヶ瀬や仏果山周辺へは東名高速厚木IC、国道246号、県道60号で煤ケ谷、土山峠を経由して宮ヶ瀬に至ります。一方、中央道からは相模湖東IC(下りのみ)から国道20号、412号、県道513号を経由します。

東丹沢で人気の高い大山や三ノ塔、塔ノ岳への登山口であるヤビツ峠や札掛へは東名高速秦野中井IC、県道71号、県道70号を経由し、大倉へは県道62号、一般道、県道706号を経由します。西丹沢へは大井松田ICより国道246号、県道76号を経由します。

ここからは丹沢の主要登山ルートを私の登行記とともにご紹介いたします。

>> 丹沢登山日記を読む




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